タスマニアの魅力:カモノハシ・リトルペンギンとの出会い

スポンサーリンク
タスマニア観光

今回からはタスマニアの北西側について投稿していきます。

Burnie(バーニー)という都市についての記事です。

この記事でわかること
・Platypus(カモノハシ)に出会うまで
・Little Penguin(リトルペンギン)の鑑賞ツアーへの参加

奇跡的に野生のカモノハシとリトルペンギンに会えた都市でもあります。

スポンサーリンク

Burnie(バーニー)

タスマニアの北西に位置する港町で人口はおよそ2万人。

おもな産業は重工業、林業、農業。

Launceston(ローンセストン)から車で約1時間40分。

たまたま立ち寄った町だったのですが

奇跡的な出会いとなるとは

スポンサーリンク

おすすめスポット

①Fern Glade Platypus Reserve

Platypus(カモノハシ)に会える場所

②Little Penguin Observation Centre

ボランティアさんによる無料のリトルペンギン見学会

スポンサーリンク

Fern Glade Platypus Reserve

ファーングレイドプラティパスリザーブ、カモノハシの保護区です。

Burnie市内から車で10分ほどのEmu River(エミュー川)のほとりにあり、

BBQやピクニックエリアもあります。

道の途中にカモノハシの看板

GooglemapでたまたまPlatypusと見つけたので、

夢だったカモノハシを見れるかも!?と半信半疑で向かいました。

途中には、カモノハシの看板が!期待が高まります。

天気の悪い夕方に着くと、川になにか浮いている!?!?

ええええええ・・・!いました、すんなり、そんなことある?

私のオーストラリアでの夢が叶っちゃうと心臓バクバク

車を降りて撮影、近づくと物音で水の中へ消えた…

会えました、カモノハシに

泡がぶくぶくと、また浮いてきた!2時間ほど滞在しPlatypusを楽しみました。

動画もあるので順次Instagramへ投稿します。

4か月後に同じ場所を訪れたのですが、1時間ねばっても出会えませんでした。

Platypusは生息しているので、試しに訪れてみては?

スポンサーリンク

Little Penguin Observation Centre

無料、お得が好きなタスマニアちゃんにぴったりで

ボランティアさんの活動でリトルペンギンの鑑賞会

毎年10月から3月に開催、集合時間は日の入りの30分前

FacebookはこちらBurniePenguinObservationCentre

天気が悪いと開催されないことがあるのでご注意を

リトルペンギンは小型ペンギン、フェアリーペンギンともいわれ

ペンギンの中では最も小さい種類で体長は約36-43cm。体重は約1kg。(wikipediaより)

海から帰ってくるペンギンたち、

浜辺を歩くペンギンはとても可愛らしい。

夜で見にくいため、ガイドさんが赤外線ライトで照らしてくれたりと

ペンギンのいる場所を教えてくれたり、鑑賞をサポートしていただきました。

人間がいると警戒してしまうため、柵で仕切られております。

隙間からもペンギンの撮影はできました。

柵越しにしっかり会えました
赤外線ライトに照らされたリトルペンギン
スポンサーリンク

最後に

興奮のPlatypusとの出会いで

Burnieで出会った人に「カモノハシ見たんだよ!」と言ったら

そんなに驚いてもらえませんでした。タスマニアは自然の宝庫だと実感。

もしBurnieを訪れた時に、あなたがPlatypusとLittle Penguin出会えますように。

Instagramではカモノハシの動画も掲載予定です。

良かったらチェックしてみてください。

編集後記

去年はタスマニアで牛に囲まれて生活していたんだな

コメント

タイトルとURLをコピーしました